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2013年02月05日     自然から学ぶ食選び 春Vol.1

タグ:健康
  


二十四節気とは、地球が太陽を一周する時間を二十四期に分け、季節の変化を知ることで体調管理やそれに伴う食事のヒントが得られます。

暦では2月18日は雨水(うすい)にあたります。

 

 

雨水(うすい)とは『氷や雪が融け、降る雪が雨に変わり始める頃』です。

日中の日差しが温かく、徐々に冬から春に移行しているのを身体で感じる時期です。

 

 

さて2月といえばバレンタインデー!

チョコレートを誰かにプレゼントしたり、友チョコ、義理チョコなどを頂いたりチョコレートを食べる機会が多くなりますね。

甘い誘惑のチョコレートですが、沢山の白砂糖が使われています。

チョコレートの取りすぎは身体に悪いと言われますが、なぜかと言いますとこの白砂糖に起因しております。

白砂糖を取ると体内でエネルギーに変化する際、多くのビタミンB1を必要とします。体内ではビタミンB1が急激に消費され、血液は一時的に酸性に傾きます。

その傾いた血液を中和するため、体内では更に大量のカルシウムを消費します。

こんな時は身体がだるく、イライラしやすい、疲れやすい、風邪をひきやすい(免疫力・抵抗力の低下)などの症状が出ます。

こんな時はビタミンB1とカルシウムを豊富にふくむ食材を積極的に摂り補充しましょう。

 

*海藻類(ひじき・わかめなど)

*豆類(小豆・大豆など)

*黒ゴマ、白ゴマ

*小松菜や人参葉などの緑の濃い葉物野菜

 

甘い物を摂り過ぎた日は身体がバランスを取り戻そうと一生懸命働いています。

食を整えつつ、同時に十分な足もみで体内調整を行い、楽しく春を迎えましょう。

 

エルディアイからのお知らせ エルディアイ 管理者    

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